PHILOSOPHY 35年目のタフネス

1983年、初号機DW-5000Cで耐衝撃構造という常識を破る発想を具現化し、時計にタフネスという新たなジャンルを確立したG-SHOCK。
そのたゆまぬ進化の歴史が、ついに35周年という節目を迎える。
構造、機能、素材、デザイン。
それらすべてに妥協なくこだわり、さらなるタフを追い求める。
目指したのは、あらゆる環境での使用に応える堅牢性。
いかなる状況下でも確実に機能する実用性。
すべては、究極の目標であるオールマイティタフを叶えるために。
今までも、そしてこれからも。タフであることを誇りに。
さらなる高みを目指して、G-SHOCKの挑戦は続く。
時代を超えて受け継がれるリアルタフネスが、ここにある。

35th Anniversary Since 1983

EVOLUTION CHALLENGE
FOR
ABSOLUTE TOUGHNESS

さらなる強さを求めて、
さらなる高みを目指して。
G-SHOCKの進化を支えるあくなき挑戦。

STRUCTURE

極限に耐えるタフネス構造。

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耐衝撃構造

中空構造、全方向ガード構造、重要部品の緩衝材保護により、落下衝撃や振動への耐久性を向上。

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マッドレジスト構造

すべてのボタン部をウレタン素材で覆い、泥や埃をシャットアウトする防塵・防泥構造を採用。

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TRIPLE G RESIST

衝撃力、遠心重力、振動の3つの重力加速度に耐える強化構造。耐振動対策として振動吸収性に優れたαゲル®を採用。

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コアガード構造

ベゼル、裏蓋、ステンレスパイプでフレームを構成しインナーケースを保護。中空構造の発想をメタル外装で実現。

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クラッドガード構造

りゅうず、ボタンとガードパーツを一体化し耐衝撃性を向上。りゅうずユニットのヘッドカバー部分にαゲル®を内装。

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新レイヤーガード構造

樹脂の緩衝パーツをケース内部に配置する新たな構造を開発し、タフネスデザインの新境地を開拓。

MATERIAL

新たな素材への挑戦。

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ウレタン樹脂

ケース素材に、軽量で加工しやすいウレタン樹脂を採用。フォルム、デザイン、カラーの幅を大幅に拡大。

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フルメタルケース

緻密な外装設計、モジュールの強化などにより、フルメタルケースによる耐衝撃構造を実現。

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メタルツイステッド

メタルと樹脂を組み合わせた本体構造で、強さと美しさを兼ね備えた機能美というタフネスデザインが完成。

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カーボンファイバー
インサートバンド

引張耐久力に優れるカーボンファイバーを樹脂にインサートすることで強靭なバンドを実現。

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64チタンベゼル

チタン特有の軽量性・耐食性を有しながら、純チタンに比べて、より高い強度を持つ64チタンをベゼルに採用。

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カーボンベゼル

最先端の炭素繊維と微細構造制御技術を適用した樹脂を組み合わせた、軽量かつ高剛性のカーボン素材をベゼルに使用。

FUNCTION

デジタル技術を駆使した先進機能。

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センサー技術

温度センサーを皮切りに、方位、気圧、高度、水深など、様々な計測に対応した小型センサーを実用化。

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ELバックライト

実用性の高いライト機能、ELバックライトを開発。

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電波ソーラー

光を動力にかえるタフソーラーと、時刻を自動修正する電波受信機能を同時搭載。

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スマートフォンリンク

Bluetooth®通信によりスマートフォンと連携。自動時刻修正や簡単時計設定など、時計の可能性を拡大。

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GPSハイブリッド電波ソーラー

GPS衛星電波と標準電波の受信に対応。世界中どこにいても現在地の正確な時刻を表示。

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Bluetooth®搭載
GPS電波ソーラー

GPS電波ソーラーとBluetooth®通信機能が融合。常に正確な時刻情報をもとに、時刻を自動修正。

DESIGN

タフネスデザインの軌跡。

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スクエアデザイン

ボタンが平面と接触しないスクエアデザインを採用。以来、機能進化を続けながら永遠のスタンダードとして君臨。

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アナログデザイン

文字板に針を搭載しながら耐衝撃構造を実現。アナログ/デジタルコンビネーションへとデザインの幅を拡大。

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アシンメトリーデザイン

手の甲への干渉を防ぐため、ケースとバンドがオフセットした左右非対称のデザインを採用。

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バンパープロテクター

衝撃からガラスを守るプロテクターを装備。ストリートシーンを中心に人気を博したデザイン。

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3Dフェイス

存在感のあるビッグケースに、複雑形状の立体パーツを組み上げた文字板を採用。

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ディスクダイアル
クロノグラフ

複雑に組み合わせた立体フェイスに、多機能をアナログ表示するディスクダイアルを採用。